
霧島市は、魅力が沢山詰まった街。
雄大な自然、あたたかな人、そして日常の中にある小さな感動!
そのひとつひとつが、霧島らしさをつくっています。
そんな霧島の魅力を、まっすぐな言葉で伝えてくれる第17代霧島ふるさと大使の上妻未来さんをご紹介します。

上妻さんは、種子島で生まれ育ち、幼い頃から抱いていた「音楽の先生になりたい」という夢を胸に、熊本の平成音楽大学へ進学しました。
大学時代のサロンモデル経験をきっかけに、「一度きりの人生、やりたいことをやろう」と決意し、芸能界を目指し東京へ上京し、広告モデルを中心に活動を広げました。
その後、ご縁があり格闘技イベントRIZINのライジンガールとしても活躍、「30歳までは駆け抜ける」と挑戦を続け、節目を機にRIZINの会社へ入社しました。
社員として働きながら芸能の仕事も続け、結婚も経験。
仕事も人生も、全力で向き合ってきました。

しかし、これからの人生を考えた時に、「子どもが欲しい」と思うようになり、そのときに浮かんだのは、自然のある暮らしと、そばに頼れる人がいる環境でした。
まずは地元種子島を考えましたが、住まいの問題で断念。
そんな中で出会ったのが、移住者ランキングで九州1位に選ばれていた霧島市でした。

霧島には、温かな人のつながりがある。
困ったときに声をかけられる距離感がある。
子育てを「ひとりで頑張らなくていい」と思える空気がある。
地元種子島にも東京にも行きやすい場所。
そしてもうひとつ、霧島らしさを感じたのが、日常の中にある温泉の存在でした。
湯けむりの向こうに広がる山の景色。
一日の終わりに、身体も心も癒される時間。
特別な観光地ではなく、暮らしの延長線上に温泉があること。
それもまた、霧島を選んだ理由のひとつでした。

現在は、FM霧島でパーソナリティを務めながら、霧島ふるさと大使として活動しています。
霧島ふるさと大使を通して、これまで知らなかった地域の魅力や歴史、人の想いに触れる機会が増えました。

学ぶことが多く、自分自身の視野が広がっていく感覚がとても嬉しいです。
そして何より心に残っているのは、地域の方々のあたたかさ。
「霧島ふるさと大使やってるんだね!応援してるよ!」
近所のおばちゃんたちが、そんなふうに気さくに声をかけてくれる。
その何気ない一言に、このまちのつながりの深さを感じました。
「あったかいな、この街。」
そう自然に思える瞬間が、何よりの喜びでした。

霧島ふるさと大使を卒業したあとも、霧島市の魅力を発信し続けたい。
霧島は、本当にたくさんの魅力が詰まったまち。
だからこそ、映像や写真という自分らしい表現で、その魅力を伝えていきたいと考えています。
そして、もうひとつの想いが「食」。
料理が好きだからこそ、霧島の食材を使った料理や、食文化の魅力も発信していきたいです。
霧島ならではの“味”を通して、このまちの豊かさを届けていきたいと思います。

上妻 未来/Kozuma Mirai
大自然あふれる魅力を伝えたくて・・・
今後も霧島市の沢山の魅力を伝えていきたいです!
HP:https://poeplus.jp/talents/mirai-kozuma/
Instagram:https://www.instagram.com/kozuma.m

第17代霧島ふるさと大使
霧島市役所HP:https://www.city-kirishima.jp
Instagram:https://www.instagram.com/kirishima_furusatotaishi/