
霧島市の魅力は、「大自然!人では作れない自然が山ほどある」
霧島の自然は、ただ“綺麗”なだけではありません。
そこには、四季の移ろい、火山の力強さ、温泉のぬくもり、そして人の営みが重なり合っています。
そんな霧島の魅力を、まっすぐな言葉で伝えてくれる第17代霧島ふるさと大使の宮内舞花さんをご紹介します。

宮内さんは高校生の頃、「将来はグランドスタッフになりたい」と夢を抱き、「できれば鹿児島空港で働きたい!」と想っていました。
しかし航空会社の社員として入社すると、必ずしも鹿児島空港で働けるとは限らない状況でした。
鹿児島空港専属スタッフは、外部企業が担っており、そこへ入社する事を決意し、憧れだった制服に袖を通し、鹿児島空港でグランドスタッフとして3年間勤務しました。
その後は、国分ハウジングに転職し、事務の仕事をしています。

霧島ふるさと大使になろうと思ったきっかけは、応募締め切り直前の事でした。
勤めている会社の社長から、「霧島ふるさと大使をやってみない?」と声をかけてもらいました。
もともと会社の先輩も霧島ふるさと大使を務めており、活動の話を聞く機会もあり、周囲の後押しに背中を押され、一歩を踏み出し霧島ふるさと大使としての道を歩み始めました。

霧島ふるさと大使になって嬉しかった事は、姉妹都市である長崎県雲仙市を訪れたときの事です。
霧島市のふるさと祭りで出会った雲仙市のみなさん、その時に「次は雲仙市に行きますね」と交わした言葉、その約束が、叶う日が来ました。

雲仙市のイベント会場で県外にもかかわらず、霧島市の出店ブースに足を運んでくれる人たちが沢山いらっしゃいました。
「霧島、知ってますよ。」「霧島、好きなんです。」
遠く離れた場所で、霧島市の名前が自然に出てくるその光景を目の前にして、思わず嬉しくなったそうです。
霧島市のことを知ってくれている人がいる。それだけで、こんなにも温かい気持ちになる。
宮内さんにとって、その時間は、霧島ふるさと大使になって良かったと思えた瞬間でした。

霧島市の魅力は、やはり大自然。
人の手では決してつくれない景色が、あたり前のように広がっています。
宮内さんの趣味でもあるゴルフ。
その大自然の中で楽しむ時間も、霧島ならではの魅力のひとつです。

霧島市には4つのゴルフ場があり、コースからは桜島や霧島連山の雄大な景色を望むことができます。
美しい自然に囲まれながらプレーできることが、何より嬉しい時間だそうです。
霧島の自然は、ただ眺めるだけではなく、その中に身を置いてこそ、より深く感じられるのかもしれません。

霧島ふるさと大使を卒業すれば、これまでのように霧島市の魅力を発信する機会は少なります。
それでも「自分なりに、できる形で発信を続けていけたら」と思っているそうです。
そして「いつか、歴代の霧島ふるさと大使みんなで集まってみたいですね。」
その光景を想像するだけで、また新しい霧島の輪が広がっていきそうです。

宮内 舞花/Miyauchi Maika
大自然あふれる魅力を伝えたくて・・・
今後も霧島市の沢山の魅力を伝えていきたいです!
Instagram:https://www.instagram.com/khg_miyauchi/

第17代霧島ふるさと大使
霧島市役所HP:https://www.city-kirishima.jp
Instagram:https://www.instagram.com/kirishima_furusatotaishi/